フレンチ袖タイプの大汗さんサラリスト

今年の桜の季節は、どちらかというと肌寒い日が続いたりしましたが、そろそろ汗が気になる季節です。ベルメゾンからも、汗っかきさん向けの汗取りインナー「サラリスト」が登場していますよ。

2015年3月15日に大阪で開催されたベルメゾン勉強会でもいくつか展示があったので、写真を交えてご紹介します。

とにかく汗が多くて大変! という人には超大汗さんサラリスト

このシリーズは2011年に拝見したことがあるのですが、そのときは、パッドもこんな感じでした。

パッドは袖部分までありますが、どちらかというと「ワキにそって作りました」という感じ。

2011年バージョンの大汗さん向けサラリスト

でもそれが2015年の新シリーズでは、さらに大きく進化。超特大パッドになっています。

ワキパッドの部分

しかも、前ワキ側のほうにも大きく設計されているんですよ。

なんでも、大汗さんのユーザーの声で、「服に汗ジミが出るときに前のほうに汗ジミを作りたくない」という要望があったそうで、ベルメゾンではそうした声をもとに改良を重ねているようです。

汗ジミというと、管理人なんかは背中に広がっているイメージがあるんだけど、実際には前のほうにも汗ジミしちゃうんですね。

パッドが大きいと、動く時にシャカシャカと不自然な音がしたりするようですが、パッドの素材が工夫されているので、かなり軽減しているようです。

ワキ部分

パッド部分は、見た感じ厚みが少しあるかなーという程度ですが、中は特殊な三層構造になっています。

肌に当たる側と外側は吸汗速乾&消臭機能のある素材で、真ん中は汗をしっかりブロックする防水布が使われています。

だから、大汗をかいても服の表に汗がしみてこないんですね。

生地には消臭機能のある素材を使っているので、ニオイの元を分解して消臭してくれるところも、この季節にはうれしいポイントです。

インナー全体も吸放湿性に優れたモダールが使われているのでサラッとした肌触りを保ってくれるのに加え、キシリトールの冷涼加工が施されているので、汗をかいてもかえってインナーの中はひんやりと快適に過ごせるみたいですよ。

カラーはブラック、オフホワイト、ライラック、ネイビーブルー、ベージュの5種類。サイズはS、M、L、LL、3Lの展開があります。そして、写真のフレンチ袖以外に、「キャミソールタイプ」、「三分袖タイプ」、「フレンチ袖スリップタイプ」と3種類のデザインがあります。

キャミソールタイプはパッドが折れ曲がったりすると使いにくいところがあるようなので、「初めて使ってみる」という人はフレンチ袖インナーがおすすめとなるようです。

衿ぐりと背中が大きく開いて袖も短めのデザインになっているので、三分袖タイプに比べ、さらにアウターにはみ出しにくくなっているのが特長です。

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