暑い夏を迎えると、各社から汗ジミ加工ウエアが登場します。でも、汗じみに対するその実力ってどんな感じなんでしょう?

商品の詳細に関しては、「2011年 注目の汗対策ウェア ニッセン編」と「2011年 注目の汗対策ウェア ベルメゾン編」にまとめているので、この記事ではウェアに実際に水をかける様子を拝見することができたので、動画に編集してみました。

まずはニッセンの「汗じみ防止V首Tシャツ」です。

こちらはベルメゾンの「節電時期に!汗ジミ防止素材を使用した通勤OKな美人フリルカットソーワンピース」。少し後ろが切れてしまいました(汗)

こうした汗じみ加工は、片面ずつ別々の機能性を施した加工をしています。

汗がシミとなって目立たないように、表地にははっ水加工が施され、裏地にはかいた汗を逃さないよう吸水加工が施されています。

生地の表面のみを被膜させていた従来のはっ水加工と違い、ナノ加工で繊維の1本1本を被膜しているので、生地自体の通気性が保てることが特長です。服の中はムレやベトつきが少なく、サラッとした着心地を保ってくれます。

こうした汗じみ加工ウエアは、わきパッドのような部分集中的ケアのようなガード力はありませんが、洋服の生地そのものが加工されているので、わきの他に背中や胸元、ウエスト周りといった上半身の汗じみ全般に対応できるところが魅力です。

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