ビオーラのラベル

ビオーラのラベルはちょっとおしゃれ

そういえば、管理人も2009年くらいに炭酸水をちょっと飲んでみたことがありました。当時はそれほど熱心じゃなかったためか、あまり続かなかったのですが…(汗)

でも今は変わったものが出てるんですね。なんと、「強炭酸水」です。しかも「強」のところが強調されてます。

先月の楽天市場の展示会で、「YOROKOBI marche」取り扱いの炭酸水、「biora」(ビオーラ)の展示もあったのでご紹介します。

ビオーラは国産のお水でできています

各種フレーバー

プレーンの他に、いろんなフレーバーが出ています

ビオーラは、九州産の純水からできた強炭酸水です。1本あたり税込69円というコスパのよさに加え、1ケースから送料無料で届けてもらえる手軽さから、2015年の楽天総合ランキングをはじめ3部門で1位を獲得しているんですよ。

採水地である大分県玖珠町は300m~1200mと標高差がある盆地で、九州としては珍しく雪が降る地域。湧き水や温泉が豊富で、もともと水が豊かな土地柄です。

水源となるのは阿蘇くじゅう連山の湧水で、その歴史と水環境のよさから、日本名水百選にも選ばれているほど。

これだけでも十分いいお水なのですが、ビオーラはさらに逆浸透膜を使った高精度なろ過(ROろ過)を行うことで「
純水」にしているところがミソなのです。

ミネラル分や様々な不純物を取り除いているんですね。

ミネラルが豊富なお水ということで販売されている商品もあるのに、「どうしてわざわざ?」という気がしますが、これは強炭酸水を作るためなんですよ。

不純物が含まれたまま炭酸水を作ろうとしても、炭酸が入る余地は限られていますが、不純物を取り除けば、その分、炭酸を含むことができるので、より強い炭酸水になるというわけです。

ペットボトルに注入できる炭酸ガスの指数は、最大数値「炭酸指数4」と言われていますが、ビオーラはその「4」をマークしています。

ろ過することで、安全なお水になるというメリットもアリ

「ビオーラ」は、純水にする際、逆浸透膜を使った「ROろ過」という方法が用いられるのですが、この膜に開いている孔(あな)は、50万分の1ミリ以下にもなります。

現在確認されているウイルスなどでいちばん小さなものは5万分の1ミリ程度と言われているので、お水に含まれる微生物はもちろんウイルスも大抵のものは取り除いてしまうというわけです。

「純水」にするのは強炭酸にするためですが、こうしてみると安心安全の要素の一つにもなるんですね。

強炭酸水、なかなか奥が深いです。

ちょっと興味がわいたので、純水や強炭酸に関するメリットやデメリットを調べてまとめてみることにしました。長くなるので、後ほど別記事にアップしますね。


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