酵素サプリ「レクレア」

この2月に、楽天市場の商品を取り扱った展示が大阪で開催されたのですが、ちょっとおもしろそうな商品がいくつかあったのでご紹介します。

この記事では、麹菌由来の酵素「スマートエンザイム」を使った酵素サプリメント、おいしいサプリ本舗の「レクレア」のことをまとめてみます。

レクレアって何?

いちごミルク味

レクレアは酵素サプリメントの一つです。「酵素」というと、最近は酵素エキスや酵素ドリンクといった食品が多数登場していますよね。

発酵によって生み出される、さまざまな栄養素を取り入れることを目的とした食品の一種ですが、レクレアはちょっと雰囲気が違うんですよ。

「消化吸収をサポートしてくれる」というのが特長の一つになります。

その特長を発揮しているのが、麹菌由来の酵素「スマートエンザイム」というものです。

スマートエンザイムは麹菌を多穀培地で発酵させるという特殊技術を使って製造された酵素で、米国で9年以上かけて研究が行われてきた製品。

現在6カ国以上の国で薬やサプリメントとして利用されています。

利用する前に知っておこう!酵素には種類がある

酵素サプリメントを積極的に利用している人にとっては当たり前事項ですが(汗)

酵素には、消化をサポートしてくれる「消化酵素」と、基礎代謝をサポートしてくれる「代謝酵素」があります。

代謝酵素は人の体の中で作るもので、外から直接酵素を補給することはできません。

一度栄養素として消化吸収したものをもとに、一から自分用の酵素を作り出すという感じになります。

なので、「酵素を口からとっても意味がない」と言われたりするわけですね。

ただ、消化酵素はちょっと違います。消化吸収の場で働くからです。

酵素で消化をサポートするという欧米の発想

欧米では、酵素を含む生野菜やフレッシュな果物を積極的に食べるという「酵素栄養学」の他に、消化酵素を配合したサプリで消化吸収を助けるという考え方があります。

「エンザイムサプリメント」(酵素サプリメント)です。

胃が本格的に消化活動をする前に、食物が持つ食物酵素で消化を進めておこうというもので、専門的に表現すると「食前消化」と言います。

といっても、そんなに難しい話ではなく、これって天ぷらに大根おろしを添えるのと同じことなんですよ。

大根おろしには、アミラーゼやプロテアーゼ、リパーゼといった消化酵素を含んでいるので、天ぷらや肉料理に添えて食べるのもこの働きを期待してのことです。

そこで「サプリメントを使っちゃおう」というのは、いかにも肉食が中心で野菜をあまりとらない、アメリカの食習慣ならではの発想ですよね(笑)

ただ、こうしたアメリカのサプリメントは、日本では医薬品の扱いになるので、そのままサプリメントとして利用することはできません。

でも麹菌は消化酵素ではないので、日本でもサプリメントとして利用できるというわけです。

しかも麹菌の特長は、pHが低くても活性を保って酵素を作ってくれるというところ。胃液の中でも活性を失うことがないのです。しかもその酵素の中には、消化酵素も多数存在しています。

なので、本場アメリカの酵素サプリのように消化酵素が直接配合されているわけではないけれど、消化をサポートしてくれるサプリメントとして、いいとこ取りができるというわけです。

消化吸収を助けてくれるのに、身に付かない!?

このように、レクレアは消化をサポートしてくれるので、食べ過ぎによる体の負担を抑えてくれます。

展示場でも、消化吸収を助けてくれる実例として、片栗粉を熱湯で練ったものにレクレアを混ぜることで、サラサラになる様子が紹介されてました。

確かに、食べたものがこんなふうにサラッとしてたら、消化吸収もよさそうです。

でも、「消化吸収がよくなるなら、そのまま身について太るんじゃないの?」と思ってしまいますよね(笑)不思議なことに、レクレアはダイエッターに愛されるサプリメントでもあるんですよ。

その秘密は、カルニチンが配合されているところがポイントになります。

カルニチンは人の体で合成されるアミノ酸の一種ですが、脂肪をエネルギーとして燃焼させる際に欠かせない物質なのです。

脂肪を燃焼するときに働いてくれるカルニチン

人が活動するときに必要なエネルギーは、細胞内構造物である「ミトコンドリア」の中で作られています。食事でとった栄養は、分解された後、ミトコンドリアの中でエネルギーの素になるのです。

ただ、脂肪は分解されても、それだけではミトコンドリアに入ることができません。カルニチンと結びついて、はじめてミトコンドリアの中に入れるようになります。

だから体内のカルニチンが不足すると、脂肪がエネルギーとして利用されにくくなって、細胞の中に溜めこみやすくなってしまうんですね。

しかもカルニチンは体内で合成できるといっても、20歳代をピークにその力が落ちていきます。

中高年に発生する中年太りはカルニチン不足が関係しているのではないかと見られていて、生活習慣病の観点からしても、食事やサプリメントでコントロールする必要があると考えられています。

もちろん、脂肪の燃焼にカルニチンに関わってもらうためには、カルニチンをただ飲めばいいというわけではなく、脂肪が燃焼するためのサイクルが働く「きっかけ」が必要になります。

有酸素運動と組み合わせたり、カロリーをコントロールしたりすることが大切になるんですね。

おいしいサプリ本舗のサイトによると、脂肪が燃焼する仕組みのことを考えるなら、「トレーニング前などお腹が減っているときにレクレアを飲む」のがおすすめになるようです。

毎日じゃなくて、いざという時に飲むサプリ

味わいは季節限定も含めて4種類

脂肪の燃焼を考えた場合、レクレアを飲むのは「トレーニング前」といったタイミングがおすすめになりますが、消化を助けてくれるサプリとして利用するなら、「今日は食べ過ぎた」とか「今日は食べるぞ」といったときに飲めばOK。

従来のサプリのように、「毎日飲む」といった習慣を重視する必要がないのが大きな特長です。

そういえば、箱入りのレクレアは1箱20包入りになっているのですが、これは「毎日飲まなくてもいい」ということでこんな中途半端な数字になっているのかもしれませんね。

顆粒タイプだから水なしでも飲むことができ、外出先でも手軽に利用することができるのも大きなメリット。小さなスティックタイプの袋に入っているので携帯性もよく、バッグにお守り代わり入れている人も多いそうですよ。

「いちごミルク味」や「レモン味」、「パイナップル味」の他、春限定で「はちみつローズ味」なんていうのもあるそうです。

ちなみに、いちばん人気があるのは「いちごミルク味」。好みが分かれるのが、「はちみつローズ味」なんだそうです。季節限定の味なのに!(笑)

管理人はパイナップル味をモニターさせていただくことができたので、後ほど別記事にまとめてみます。


(新規半額 新規購入者限定 半額3箱まで)ReClair「レクレア」 2g×20本 クーポンで割引中【今だけ、メルマガ登録でお得】

【関連記事】
翌朝、ちゃんとお腹がすきました! 酵素サプリの「レクレア」レポ

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly
このタグに関する他の記事を読みたい時は、このリンクから一覧で見ることができます