ホットムース フェイシャルウォッシュ&パック

関連記事でわかるとおり、いろいろ教わってきたのですが、「でもまだ何かとっておきのアイテムありませんかー?」と食い下がって(笑)教えてもらったアイテムがこちら、「ホットムース フェイシャルウォッシュ&パック」です。

ホットクレンジングジェルやモイストクレンジングオイルに注目が集まっているので、今はちょっと目立っていないみたいですが、ちょっと変わった特徴のある温感美容ムースなんですよ。


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洗顔だけでなく、4役をこなす使えるヤツ

エアゾル缶

冷え性の管理人にとっては、炭酸というとお風呂なんですが(汗)コスメ製品でも最近は炭酸を使ったものが登場しているんですね。

skinvillのホットムースも、洗顔なんかでよく見るフォームポンプ式ではなく、炭酸が溶け込んでいる温感ムースだから缶も密閉性が高いエアゾル式のものに入っています。

パッと見、ヘアケア製品みたいですね。

炭酸は液体の中に溶け込んだ状態で効果を発揮してくれるので、効果を重視するならムースのような泡状のものではなく、ジェル状のもののほうがいいと言われているみたいですが…。

skinvillのホットムースは、泡をつけてすぐに洗い流してしまう洗顔フォームと違い、なんとパックしてしまうんですよ。

つまり、泡をつぶさないように30秒ほど優しくマッサージして、適度に顔に広げた後、そのまま60秒ほど
放置してじっくりパックするというスタイルです。

泡だてる必要がないというところがムースの魅力ですが、skinvillのホットムースはさらに炭酸の働きを重視した使い方になっているようです。

というわけで、ホットクレンジングジェルも多機能でしたが、このホットムースも多機能で、「泡洗顔」、「美容液」、「炭酸パック」、「マッサージ」と4役をこなしてくれるんですね。

使う量はピンポン玉ほど。洗顔フォームというだけでみると、150gで1598円(税込)というのはちょっとお高いかなという感じがしますが、これだけ多機能だとコスパのよさが目立ちます。

しかもskinvillならでは、40種類の美容成分が配合されているので、洗いあがりのよさも特長です。

ただし、ホットクレンジングジェルやモイストクレンジングオイルは、ぬれた手で扱ってもOKなのでバスタイムでも使えますが、ホットムースは顔も手も乾いた状態でケアする必要があります。

そして、後から気が付いたんですが、使用上の注意として、「使用中あかみ、はれ、かゆみ、刺激等の異常があらわれた場合」皮膚科専門医等にご相談くださいと書かれているんですよね。

でも、炭酸ガスの効果が血行の促進なんだから、血行がよくなって顔に多少の赤みが出るのは仕方がないんじゃ…? 素朴な疑問ですが(汗)

ともあれ、刺激が強すぎて肌が赤くなっているのか、炭酸効果で血行がよくなって赤くなっているのか、気になる人は、まずは腕の内側かどこかで試してみて、へんな赤みが出てないかを確認してから顔に使うのがいいのかもしれません。

ショップサイト⇒Skinvill オフィシャルショップ

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