風で飛びにくいキャスケット


リストマーク 2016年の「風に飛ばない」超最強シリーズは全7色で登場

アクティブに動きたい人におすすめなのが、写真のようなキャスケットタイプの帽子です。

昨年度は上記「風で飛びにくいキャスケット」が人気を集めていましたが、2014年夏アイテムでは「超最強」シリーズにもキャスケットタイプが登場。さらに2ウェイバイザーも登場しているので…。

はっきり言ってややこしいです(汗)

実は大阪の勉強会に参加した際、「超最強遮熱つば広UVキャスケット」を被った横顔を撮影し忘れていたことに気付いた管理人、後日、東京でも勉強会があるということでネットのライブ配信に申し込みました。現地で写真を撮ってもらえるからなんですが… 結局、上手く説明できず、写真をゲットすることができませんでした(汗)

なので、「超最強遮熱つば広UVキャスケット」の着用写真だけなしで、解説してみようと思います。

勉強会で展示されたキャスケットは3種類

そもそもベルメゾンネットで「キャスケット」を検索してみると、3月29日現在でベビーも入れると20種類もあります。

ベルメゾンのキャスケットを検索⇒icon

この中で、勉強会で展示されていたキャスケットは以下の3種類です。

・超最強遮熱キャスケット
・風で飛びにくいキャスケット
・風で飛びにくい2ウェイバイザー

名前だけだと似たような感じに見えるかもしれませんが、大きな特長がそれぞれにあるんですよ。

超最強遮熱キャスケットは、とにかく遮熱!

日よけクロスを装着したところ

これが管理人が撮影し忘れてた「超最強遮熱キャスケット」です(汗)写真は辛うじて撮影していた、日よけクロスを装着したところ。

この帽子は、前回紹介した「超最強遮熱つば広UVハット」の姉妹バージョンという立ち位置になります。

約9.5cmという「つば広」で、この帽子にも「つば先」にワイヤーが入っているので好みの形にすることができますよ。

大きな特長は、とにかく遮熱! 2014年度版は裏地全面に遮熱機能素材が施されているので、暑さ対策を考えている人にぴったりです。

キャスケットのベンチレーション部分

帽子本体はベンチレーションスリット&内側はメッシュ素材でムレにくい工夫が施されています。表面素材は日本製の綿生地を使用しているので自然な風合い。春~夏にぴったりな、爽やかな印象です。

髪が長い人は、後ろのスリットから髪の毛を出すことができるので、被る人を選ばないのも特長のひとつ。

サイズ展開も55~57cm(S~Mサイズ)と57~59cm(Lサイズ)の2段階に増えて、それぞれアジャスターベルトで微調整もできます。

キャスケットも「つば広ハット」と同じく2WAYのあご紐が付いているので、シーンに合わせて風対策ができますよ。

キャスケット本体がウオッシャブルなのに加えて、おでこ部分の汗取りテープ(吸水速乾)のみ取り外して洗濯することができるので、汗っかきの夏にも対応することができるのも魅力です。

風で飛びにくいキャスケット

風で飛びにくいキャスケット 横顔
(写真はクロスワークの笠井さんから提供していただきました)

そして、昨年人気を集めたのがこちら。「風で飛びにくいキャスケット」です。リボンが付いてフェミニンな印象ですが、このリボンは取り外し可能なので、シンプルに着こなすこともできます。

つばの長さは約10cmなので、遮熱キャスケットに比べるとこちらのほうがやや長め。

でも、風で飛ばされない工夫が帽子の各場所に施されています。つばの部分にはけっこう厚めの芯が入って厚みを付けているので、風にあおられて裏返ったり、顔にはりついたりしないようになってます。

あご紐を取り付けることができるので、さらに強い風が吹いても対応可能。

「自転車に乗ることが多いので、風対策をなんとかしたい!」という人におすすめですよ。

【風で飛びにくい!注目ポイント】 ゴムでキープ

風で飛びにくいキャスケットのリブ部分

キャスケットの後ろはゴムリブ仕様なので、後頭部にしっかりフィットしてくれます。サイズ調節はゴム紐で締めるスタイル。より、風に対応した形になっています。

そして「遮熱帽子」と同じく帽子の切り替え部分がメッシュ素材になっていて、後ろのスリットへ風が通る構造なのでムレにくい工夫がされています。もちろん、後ろのスリットからは髪を出してもOK。

汗取りテープはありませんが、ウォッシャブルタイプなので、ネットに入れて洗濯機で気軽に洗濯することができます。

風で飛びにくい2ウェイバイザー

風で飛びにくい2ウェイバイザー
(こちらの写真もクロスワークの笠井さんから提供していただきました)

そして、東京会場で遮熱キャスケットと混乱したのがこちら(汗)「風で飛びにくい2ウェイバイザー」です。

遮熱キャスケットと同じく2014年度に新登場した商品で、その大きな特長はファスナーで頭頂部をぐるっと外せるところです。キャスケット帽からサンバイザーに変化させることができるんですよ。

チャックを外せばサンバイザーに
(こちらもクロスワークの笠井さんから提供していただきました)

自転車ユーザーはこのサンバイザーを愛好する人が多いそうで、ベルメゾンのモニターをした人の中でもサンバイザー使用者が多かったようです。確かにスポーティーですよね。

この帽子も、けっこう厚みのある芯が入っているので、風にあおられて裏返ったり、顔にはりつく心配が少なくなっています。あご紐も取り付け可能。

自転車に乗ることが多いという人は、こちらのキャスケットもおすすめと言えそうです。

つばの広さは約11cm。今回展示されていたキャスケット帽の中では最長となりますが、もちろん風に対する対策が各場所に施されています。

【風で飛びにくい!注目ポイント】 サイズ調節可能なゴムでキープ

サンバイザーの後ろ部分
(こちらもクロスワークの笠井さんから提供していただきました)

このキャスケットの後ろは、ゴムとワンタッチテープになっています。

ベルト状のテープを、反対側の輪になった部品に通して折り返して固定するので、ほんとにワンタッチ。意外としっかり固定できますよ。もちろん、このときにサイズ調節もできます。

この帽子も切り替え部分がメッシュ素材になっていて、後ろのスリットへ風が通ってムレにくい工夫がされています。

汗取りテープはありませんが、ウォッシャブルタイプなので、ネットに入れて洗濯機で洗濯が可能です。

以上3点の価格はいずれも3,000円台ですが、特徴がはっきり分かれているので、自分に合ったものを選ぶのがおすすめですよ。

リストマーク 2016年の「風に飛ばない」超最強シリーズは全7色で登場

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