最強晴雨兼用UVケア日傘

2011年夏シーズンで紹介されている「最強晴雨兼用UVケア日傘」は、「超最強UV小顔ハット/キャスケット」、「最強メラニンサングラス」と並んでベルメゾンでも人気のアイテムです。

表面は撥水加工が施されているので、晴雨兼用で使えます。傘骨はグラスファイバーが使用されているので、強風にも反り返りにくいんですよ。

…と、ここまでは普通の日傘の機能性。ベルメゾンのUVケア日傘は、ここからちょっと違うのです。

涼しい日傘の選び方

あまり意識されていないかもしれませんが、日傘の機能には「涼しさ」があります。炎天下を歩くとき、太陽の光を遮ることで、傘の下は涼しく感じるのです。

でも、紫外線カット率だけが高くても、生地が透けているような日傘だと暑さをもろに感じてしまうので要注意。

「黒い生地はUVカット率が高い」とよく言われますが、熱を吸収しやすいこともあって、太陽の光が直接当たっていると、生地そのものが熱くなってしまうことがあるようです。

傘の選び方一つで、日傘は快適さがかなり変わってしまうんですね。

二重構造で涼しい!? 暑さ対策にも向いている日傘

最強晴雨兼用UVケア日傘の裏側

最強シリーズのUVケア日傘は、ウレタンコーティングの生地が使用され、二重張りになっているので、熱がこもりにくくなっています。UVと太陽光のカット率は99%以上にもなるんですよ。

大きさは少し大きめなので、傘の影も大きいのが特長です。この点、帽子よりも日よけの機能が高いというわけですね。

しかも一般的なポリエステル素材のブラック生地に比べると、表面の温度差が-14度も涼しいという実験結果もあるそうです。(数字は、材・日本化学繊維検査協会調べ)

こうした暑さ対策を考えた二重張り構造に加え、表面の生地が熱を反射してくれるので、生地全体の温度が上がるのを抑えてくれます。

さらに内側の色が濃いので、アスファルトの照り返しを吸収してくれるんですよ。この点を考えると、内側のカラーは黒を選んだほうが効率がいいかもしれませんね(ちなみにUVカット率は色が薄くても加工できるので、色の差はありません)

ただ、下から反射してくる紫外線は、日傘ではカットしきれないので、日焼け止めクリームを塗れば安心です。

二重構造だから、傘骨が見えない

傘骨は生地に隠れて見えません

2枚目の写真を少し大きめにして切り出してみました。傘骨が見えないのがわかりますか?

この傘が二重構造になっているからこその特徴なのですが、このおかげで髪の毛が挟まらないというメリットがあるようです…

が、日傘で髪の毛を挟んだことがない管理人には、この点はちょっとよくわからないです。髪の毛が長いと挟んじゃうのかも(汗)

機能性が高い割にフェミニンなデザイン

よく見るとシルバー色の生地の端がレース風に加工されていたり、花飾りが付いていたりするので、こうした機能性の高い日傘にしてはかなりフェミニンな印象があります。この辺は、さすがベルメゾンですよね。

ちなみに、この花飾りは取り外しが可能です。

傘が大きいので、普通の日傘より「重い」と感じる人がいるかもしれませんが、そんな場合はショートタイプもあるので、検討してみるといいかもしれません。

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