ココナッツオイル

ラスク風食パンを作ってから少し時間がたってしまいましたが、ココナッツオイルです。

これ、大瓶なので、ちょっと扱いにくいんですよね。これまで寒い時期は外に出していてもカチコチでしたが、今はサラサラの液体になってますよ。

ココナッツオイルは、夏はサラサラ、冬はカチコチ

ココナッツオイルが固体になったり液体になったりする境目は25度くらいです。

つまり、日本の環境では、季節の温度変化だけで固体になったり液体になったりするわけですね。

ちなみにサラダ油は使いやすいように植物油をブレンドしたもので、JAS規格では「0度の温度で5.5時間であっても清澄(せいちょう)であること」という基準があるので、ココナッツオイルのようにダイナミックに変化したりしないわけです。

でも、ココナッツオイルは傷みにくく酸化しにくいので、開封後も1年くらいは劣化せずに利用できると言われているようです。

劣化しにくいオイルなんですね。

溶け書けのココナッツオイル

でも、扱いやすさで言えば、状態が変化しないサラダ油のほうが確かに扱いやすいです…。

劣化しにくいと言っても、取り扱いはスプーンが基本になるので、スプーンに水分が残っていたり汚れが残っていたりすると、ココナッツオイルにカビが生えてしまうことがあるみたいですよ。

気をつけていても、利用する際に周りを汚してしまいがちなんですよね。

保存は、使いやすい形・大きさで固めてしまうのがおすすめ

「やっぱ小分けするしかないかなー」と思っていたところ、SNSで教えてもらったのが、冷蔵する方法です。

製氷機に入れて固めれば、「扱いやすくなる」というのは理解できますが、その後の製氷機って大丈夫なんでしょうか? 油でベタベタしたりしないのかしら?

というわけで、チャレンジしてみました。

製氷機を用意

最近ならシリコン製のものがいいらしいんだけど、我が家は冷蔵庫に付属していた製氷機を使ってみました。

特に気にしてませんでしたが、プラスチック製かな? これ。

ココナッツオイルを入れてみた

というわけで、手前の列はスプーン1杯、奥の列はスプーン2杯入れてみました。

これなら量の調節も簡単ですよ。sumiさん、頭がいいね!(笑)

製氷機なので、うっかり冷凍庫にブチ込みそうになりましたが、ココナッツオイルなので冷蔵庫でOK。

そのまま入れるのは気がひけたので、袋をかぶせて、傾いて油が流れないように水平にして置いておくこと小一時間。

固まりました♪

固まったココナッツオイル

氷と違って、粘りがあるのか、製氷機を多少ひねってもすぐには出てきませんでしたが、「よいしょ、よいしょ」とひねっていると、パラパラと落ちてきました。

が。

しまった、交ざっちゃいました(汗)

製氷機から出してみた

せっかく作り分けたのに…。ま、まあ、大きさの違いでわかりますよね。←何やってんだ

ところで、気になる製氷機の汚れ具合は?

こんな感じ。意外に汚れてませんよ。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね)

油でギトギトになってたらどうしようかと心配してたんですが、意外ときれいに塊になってくれるようです。

後片付けも意外と楽ちんでした。

スキンケアやマッサージでお肌に塗ることがないのなら、最初からこんなふうに固めてしまってもよいかもしれません♪

できあがったココナッツオイルのブロックは、ジプロックや瓶に入れて冷蔵庫で保管しておけばOKです。


【[即納] ココナッツオイル 有機JAS認定取得原料仕様 安心安全の国内充填 ココナッツ油 エ…

【関連記事】
> 瓶詰めココナッツオイルを使いやすく保存しよう!冷蔵庫でキューブ状に加工する方法
ココナッツオイルでクチュクチュうがい、やってみました
ココナッツオイルでササッとできる、「ラスク風食パン」を作ってみた
Begardenのココナッツオイルを直接食べてみた&大瓶でお買い物する際の注意点

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
ブログの購読はこちらも便利
follow us in feedly
このタグに関する他の記事を読みたい時は、このリンクから一覧で見ることができます