ココナッツオイル

楽天市場のBegardenさん取り扱いのココナッツオイルをモニターさせていただきました。

届いたときは低温で固まった状態で、そのまま冷蔵庫に入れてたので、写真は真っ白でカチコチになっています。

※ショップサイトの説明では、24度より低い温度になると白く固まり始めるみたいですよ

ご覧のとおり少量のお試しではなく、385g(420ml)という通常の製品1本丸々ですよ。とてもうれしいんですが、どうしましょう(汗)

というのも、この大瓶、ご覧のとおりコスメ向けではなく食用なんですよね。

昨年、メディアで「健康にいい」と注目を集めてから、食用のココナッツオイルがたくさん出回るようになりましたけど、どれもこんな感じで大きな瓶での取り扱いが多いです…。

実は管理人も注目が集まり出してから、近所のスーパーで見かけて手に取ってみたことがあるんですけど、その大きさに恐れおののいて棚に戻していたのでした。

やはり大瓶のまま使うのは、清潔に保つのが難しいらしい

ココナッツオイルの瓶の底

気になったので、保管について改めて調べてみました。やはり大瓶のままスプーンを突っ込んで使うのは清潔に使うのが難しいみたいですね。

スプーンが濡れていたり、汚れが付いていたりすると、カビの原因になってしまうこともあるのだとか。

大抵は、小分け推奨となるようです。

小さな瓶に詰め替える場合、きちんと煮沸してからのほうがいいみたいなのでかなり面倒そう。でも、ココナッツオイルが溶けた状態で使うなら小さな瓶かな。

製氷皿を使って小分けする方法もありますが、その場合、小さく固めるのに使った製氷皿はベタベタになったりしないんだろうか…。

この点は要確認ですね。

それにしても、この大瓶の扱いにくさはなんとかならないものかなーという点ですよね。取り扱いがもうちょっと手軽になればいいのにな(汗)

ココナッツオイルの固まってる様子

でも、ショップサイトではこんなふうに書かれているので、冷蔵庫保管で大瓶のまま利用することを想定しているみたいですよ。

しっかり固まったココナッツオイルをスプーンなどで削ってすくい取り、食べる場合はフライパンに乗せ油の代わりに、焼きたてのパンなどに乗せてもおいしく召し上がれます。

確かに冷蔵庫に入れておけば写真のようにカチンコチンになるので、油の割に扱いやすくはなるんですが…。条件が悪いとカビが生えるときは生えますもんね。

ココナッツオイル初体験の感想

ココナッツオイルの蓋を開けてみた

食品としては利用したことがないので、「どうしたものかなー」と思いつつよそのブログを見て回ったところ、「ちわわのまま」さんのお母さんは、そのまま飲んでいるそうです。

そうか、そのまま飲めるのか!←食べ物です

目からウロコ、早速スプーンで削って(冷蔵庫に入れてると固まってますから)食べてみました。

うん、ココナッツオイルだ。←おい

以前、使ってみたことがあるのはココウェルのスキンケア向けココナッツオイルだったんですけど、それに比べるとやや香りが弱いかな? 油だけど軽い感じの口当たりで、特にクセはないみたい。

でも、あまり香りが強いと食べにくくなっちゃいますもんね、食品として食べるにはちょうどいい感じかも。

なんか、直接口に入れてみたことで、ちょっぴり敷居が低くなったような気がするので、いろいろ利用してみようと思います。

どんな感じか、別記事にまとめていきますね。

お買い物する際のチェックポイント

大瓶の場合、先にちらっと挙げたように、清潔に保管する点で取り扱いがちょっと面倒臭いところがあります。

それに、「香り」については好みが大きく左右してしまいます。

楽天市場をざっと見たところ、やはり大瓶で取り扱うところが多いみたいですが、製造方法はどれも低温圧搾(コールド・プレス)が採用されているみたいなんですよね。Begardenさんも低温圧搾製法です。

この製造方法は、原料に含まれる栄養成分が失われないように、加熱や溶剤を使った抽出をしない製造方法なので、香りが残るのが特長です。

香りの有無なんて、そんな大した問題じゃないと思うかもしれませんが、その強さはメーカーによってけっこう差があるみたいですよ。各ショップの口コミレビューを見てみると、この香りの部分で好みに合ったり合わなかったりが出てきてしまうようです。

※ちなみに、高温で精製したものや、漂白、脱臭などを加えている製品は、香りもなくなってしまいます

Begardenさんも3本でかなりお得なセットもありますが、味がわからないときはどんなに安くても1本に抑えて、自分に合うか合わないか検討するのがよさそうです。

あと、Begardenさんの場合、実際に購入する際はちょっとわかりにくいんじゃないかという点が一つあります。

商品の名前のところに入っている、「有機JAS認定取得原料仕様」という部分ですね。

もしかすると、「有機JAS認定取得原料使用」かもしれませんが、これでもやはりちょっとわかりにくい。

有機JASというのは、有機農産物がJAS規格に沿った生産が行われていることが確認されて、認定されると与えられるものです。加工品の場合でも、加工工程などで規格があり、JAS認定原材料を95%以上使っていることという条件があります。

で、これをクリアしていれば認定マークが表示できるわけですけど、「有機JAS認定取得原料仕様」の商品にはこのマークがありません。

つまり、何か規定に合わない部分があるけれど、有機JAS認定された原材料を使っているということなのかな?

ってことは、普通に「食品」でいいんじゃないかと思うんだけどどうだろう…。


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