ブラデリスロゴ

各地で開催されているブラデリスニューヨークの「フィッティング体験&美ボディセミナー」が、今度ゴールドフラッグ株式会社の心斎橋本社で開催されるということで参加してきました。

「ブラデリスニューヨーク」はQVCでよく取り上げられるブランドなので、QVCファンの方はよくご存じですよね。最近では、各テレビ局で放送されている通販番組にも登場しているということなので、テレビで見たことがある人がいるかもしれません。

ゴールドフラッグ株式会社は、「美しい補整下着」を提案するニューヨーク生まれの補整下着ブランド「ブラデリスニューヨーク」を取り扱っている会社です。

今回、講師を務めてくださるのは原田泰子さん。日本国内はもとより海外全店舗のブラデリスニューヨークの統括教育トレーナーを務めるボディフィッターさんです。この他、心斎橋店のフィッターさんが参加されていました。

ブラデリスの提案する「おしゃれに補整」

美ボディセミナー

体形を美しく見せる下着には「矯正下着」と「補正下着」がありますが、「矯正」は「欠点を正す」という意味があり、「補正」は「足りないところを補って誤りを正す」という意味があります。

どちらも窮屈な印象ですよね。

こうした発想に対し、ブラデリスが提案する「おしゃれに補整」という考え方では、「補整」という文字を使います。つまり、「足りないところを補って、整える」ことを目指す下着というわけです。

女性の胸やお尻は皮下脂肪層が発達していて、独特のボディラインを作っています。この脂肪を支えるのはコラーゲンの張りなので、コラーゲンの張りに衰えが出始めると、ゆるみやたるみを自覚するようになります。

張りを失った脂肪は脇や背中、お腹のほうへ流れがちとなるのですが、多くの場合、流れた脂肪をブラのカップに入れることはなく、流れたままの低い位置に付けてしまったり、小さいサイズを選んでしまったりしているというんですね。

「美ボディセミナー」では、体形に合っていない下着を付け続けることでボディラインを崩してしまっている例をいくつか教わりました。

理想的なバスト位置 ゴールデンライン

でも、どうして見るからに体形を崩してしまっている下着を付けていて気が付かないんでしょうね?

少し不思議に思ったのでセミナーに参加されてたフィッターさんに質問してみたところ、どうしてかはわかりませんでしたが、「一度、計測したらそのまま同じサイズを着用」していることが多いのと、「皆さん、体に合ったインナーを付けると一様に驚かれる」ということでした。

それって、自分に合った下着の状態を「知らない」ということが大きいんでしょうか?

このときはピンとこなかったんだけど、管理人自身も実は「知らない人」だったことがこの後判明するのでした(汗)

レッツフィッティング

フィッティング体験では、ステップ1のブラを試着しました。流れてしまった脂肪をキープできるように、ワイヤーが広い、面積の大きなカップのブラが使われます。

ブラデリスでは、いきなり理想の位置へ持ちあげることはせず、少しずつ補整するため、時間をかけて「ステップ1」、「ステップ2」、「ステップ3」と進みます。

ステップ1では、胸とお腹の境目となるバージスラインを確立することを目指すのですが、ステップ1を着用するだけで胸の形が大きく変化する場合があるようですよ。

やせ過ぎでほんとに胸ができるのかかなり不安だったのですが、管理人の場合はこんな感じ。

いまだかつてないとこに胸があります。というか、自分の胸に谷間があるのを始めて見ましたよ(汗)この違いは、服の上から見てもわかりますよね。

比較・正面

左がいつもの、右がブラデリスです。理想のバストラインができたとき、鎖骨の中央とバストトップを結ぶ線が正三角形の「ゴールデントライアングル」を作るのですが、左右で三角の形が大きく違っています。

比較・横

横から見ると、一目瞭然。しかも猫背で中途半端に姿勢を保とうとするのでお腹が出てますよ。しっかりしろ、私(汗)

比較・背後

後ろはこんな感じ。試着時には服の下に着ていたブレスサーモを脱いだので、左はブラのラインが見えてます。でも、同じ状態の右のブラデリスはほとんど気にならないってどういうこと?

というか、姿勢をもうちょっとなんとかしよう(汗)

姿勢がよくて、胸がちゃんとある方は、こんな感じになります。このイベントを紹介してくださった、イークリックのスタッフさんがモデルになってくださいました。

手の位置が違うけど、胸の位置は明らかに高くなってますよね(というか、胸の形がよくなると、自然と気合が入って手のポジションもこの辺にくるもよう)

比較2・正面

比較2・横

比較2・背後

ともあれ、ステップ1であるにもかかわらず、今までいい加減に過ごしてきたせいで、いかにボディラインが崩れているのかがわかる試着体験でした(汗)

以下、試着でも簡単なアドバイスをもらうことができたので、メモ。

かなりのお痩せさんでも流れている脂肪はある程度あるので、その人なりの美しい育乳を目指すことは可能なのだそうです。

そして、管理人の場合、自分で適当に計測して、スーパーに掲示されていた一覧表で75Aと判断したのがそもそもの間違い。

確か普通に立ったまま計測したのですが、自分で計測するときは、前に90度お辞儀するように体を倒すのが正しい計測の仕方なんだそうです。

今回、フィッターさんにきちんと測ってもらったところ、ブラデリスのブラでは70Dがぴったりだとか。75は明らかに大き過ぎるようです。あらまぁ。

そして、最初の間違いをそのまま継続していたのが2つめの間違い。ボディサイズは生活習慣や年齢によっても変動するので、きちんとサイズを測るのがいいとのことです。

管理人にとって、ブラはズリ上がったり肩ひもが落ちたりと不快極まりない物だったのですが、それもこれもきちんと体に合っていないからこその悩みだったようで、フィッティングで試着させていただいたブラではズレたりすることは全然なく、「これ、付けたまま帰ってもいいですよ」というくらいすごく快適なのでした。

正しいブラの計測方法はブラデリスのショップサイトにも解説があるので、興味のある人はそちらを参照してみてくださいね。もちろん、フィッターさんに計測してもらうのがいちばんなので、店舗に出かける機会のある人は一度きちんと測ってもらうのがおすすめです。

ショップサイトではリアル店舗情報もチェックすることができますよ。

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