草花木果に関して、簡単にまとめた記事があるので、「草花木果って何?」という方はこちらの記事から読んでみてくださいね⇒「草花木果 『透肌スキンケア(竹)』の特徴

透肌マスクジェル

肌に負担をかけずに古い角質だけをしっかり取り去ることを目標としたジェルタイプの美容液です。美容液として使う他に、洗い流し不要のマスクとしても利用できるのが大きな特長です。

2004年に発売されてから、2011年11月までに2回の改良が入っているそうなので、現在は3代目ってことみたいですよ。

「竹」シリーズの中では、「透肌マスクジェル」にだけ、角質クリアサポート成分「アミノTG」に加えて角質クリア成分「SB-P発酵素」が配合されています。納豆や味噌などで活躍する「枯草菌」や「コウジ菌」の働きを応用した成分です。

パンフレットによると、この違いは、「今すぐ毛穴を何とかしたい人向けの速効ケア」として「透肌マスクジェル」が、「毛穴の目立ちを予防したい人向け」に「透肌化粧水」が勧められています。

この他に、ヒオウギエキス、シャクヤクエキス、ゆず種子油といった天然成分が配合されています。

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シリーズの中では香りがマイルド

透肌マスクジェル 使用量

通常の使用量はパール2個分ってことなので、これくらいかな?

大きく違うのは、この製品だけ「搾りたてのゆずの香り」と書かれています。

確かに、他2点のさっぱりした使い心地に比べると甘さが少し入った香りで、やや刺激が少ない感じ。まろやかな使い心地です。

ジェルなのでベタっとするのですが、しばらくするとベタつきは消えて、スルスルとした肌触りに変わります。ジェルの割に使い心地は悪くないかな。

でも、塗ってそのままだと、感じる変化はその程度なんですよね(汗)

洗い流し不要のジェルなので、余計にそう感じるのかもしれませんが、「おや?」と思うのはいつも翌朝になってからです。特に顔を洗うときにお肌がスルスルとした指触りになってるのが印象的でした。

寝ている間に、けっこう保湿してくれてるのかもしれません。

洗い流し不要のマスクとして使う

このジェルはパール大2粒が通常の使用量ですが、週に1度程度、さくらんぼ大の量を使ってマスクとして使用する方法があります。

といっても、少し多めに塗ればOKなので、マスクといってもかなり手軽にケアできるところが魅力的。特に難しいことは何もないので、思い立ったら「今日はやってみようか」という感じでできます。

ただ、パンフレットには「3~5分おく」と書かれていますが、この間、特に何か変化するわけではありません。

乾燥してパリパリになるとか、一枚の皮みたいになってはがれるとかすればわかりやすいんだけど、3~5分待ってもそのままジェルのままです。

で、洗い流し不要なのでティッシュで拭きとって仕上げるのですが、拭き取ってみると、ジェルが適度に残るせいか、後はけっこうしっとりしたお肌になっています。

若い人で老廃物もよく出るという人は、また違った使い心地になると思うんだけど、管理人の場合は毛穴ケアというより潤いケアという印象でした。

でも、どうも管理人はジェルがあんまり好きじゃないみたいなので(汗)使うなら透肌化粧水のほうかなぁ。

拭き取った後のしっとり感は好きなんですけどね。

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