大汗さん用サラリスト

大汗さん用サラリスト フレンチ袖

2017年は「超大汗さん用サラリスト」が登場して、ますます注目を集めているベルメゾンですが、今回、大汗さん用インナーをモニターさせていただく機会があったのでご紹介します。

商品はフレンチ袖のMサイズで、カラーはヌードベージュです。

脇汗は大きめパッドで対策されています

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ショップサイトでは、ヌードベージュは「ばばくさい色」なんて声もあるようですが、昔の本格的なババシャツを知っている管理人からすると、すっきりしていい感じだと思います。

パッドはかなり大きめ。超大汗さんに負けないくらい大きくて、前の部分はネックラインぎりぎりまであります。横から見ると、その大きさがよくわかりますよ。

手を広げて置いても、パッドのほうが大きいくらいです。

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そして、後ろはこんな感じ。

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パッドは後ろもけっこう大きめに配置されていますけど、今年登場した背中の生地が全面二重になっている「超大汗さん用」に比べると、パッドのみで汗対策をしているのがわかりますよね。

フロントシルエットに比べると、バックシルエットはパッドの面積がやや少なめに見えますが、これは人間の体の構造に合わせているためです。汗を出す汗腺がある脇って、体の前のほうに寄っているんですね。

こんな感じなので、「脇の汗をとにかくなんとかしたい!」という人におすすめで、「背中も滝だからなんとかしたい」という人は、カバー率の高さからいって超大汗さん用を選ぶという感じになります。

「サラリスト」の名前は伊達じゃない、サラサラするりとした手触りが気持ちいい

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以前のサラリストは綿混素材で肌あたりを重視する生地感でしたが、2017年はポリエステル混になっていることもあって、生地がもたつくことなく体への程よいフィット感があります。

さらに接触冷感の機能性素材が使われているので、触った感じも、サラサラ、するりとしていて気持ちいいです。着用してみると、上の写真のような感じになります。

けっこう透け感があるので、実は下にもう1枚、薄手のインナーを着ているのですが(汗)ズボンの部分の透け感でわかるでしょうか?

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脇パッドはこんな感じ。腕を上げ下げすると、脇の辺りでカサカサ…と擦れる音がします。ショップサイトの口コミによると、この音が気になる人もいるみたいです。

でもこれ、初期に見せていただいたものに比べると、かなり音がしなくなっているんじゃないかな?

腕を振り回す体操でもしない限り、脇の下って日常ではそれほど大きく動かす部分ではないので、管理人は普通にしているとそんなに音を感じませんでした。

襟ぐり大きめのTシャツを着てみました

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サラリストの上から、Tシャツを着てみました。我が家で一番襟ぐりが大きくて、袖が短めのTシャツです。サラリストはTシャツよりさらに襟ぐりが大きめなので、きれいに隠れてます。

でも、調子にのって、バンザーイと腕を上げると…

あ、袖の下からちょっっぴり出てしまいました(汗)

腕を上げたところ

袖の長さによっては、腕を大きく上げるとちょっと見えます(汗)

これは腕を上げたせいで袖が浮いて見えてしまったようです。ここまで腕を上げなければ、しっかり隠れているのでご安心を。

普通のTシャツは袖ももう少し長さがあるので、実際にはほとんど気にせず着ることができそうですね。

着心地は、今の時期から着ても大丈夫そう。接触冷感の機能性がありますが、ベントクールという通気性をコントロールする機能性繊維が使われているせいか、冷え性気味の管理人でもそんなに寒さは感じませんでした。

ちなみに、この日の最低気温は9度、最高気温は22度で、お昼過ぎごろに着用してみた感想です。

本格的に暑い日になるとどんな感じになるのかは、また後ほど記事にしてみます。

でもこの「服の中の通気性が程よくコントロールされている」という点は、「ほんっとーに汗っかきで困る!」という人も快適に過ごすことができそう。

汗対策は脇パッドも重要だけど、着てみた感じ、インナーが持つ冷涼感も大きく影響しそうなんですよね。「汗対策は脇パッドしか見てなかった」という人は、パッドの大きさを比べる前に、この辺の機能を見直してみるのがいいかもしれません。

というわけで、汗対策の鍵になりそうな「生地の機能性」については、別記事でもう少し詳しく見ていきます。

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