小玉スイカ

暑いですねー。

昼間暑いだけでなく夜の最低気温が30度を記録するなど、異常な暑さが続いています。

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こうした暑さが続くときは適切な水分摂取が大切。スポーツドリンクやお茶をこまめに飲む必要があります。その他、食べ物からとれる水分を利用するのもおすすめですよ。

例えば、今の季節ならスイカがぴったり。この果物、果肉の90%以上が水分なのです。

しかも夏バテ対策に必要なビタミンAやカリウムなどのミネラルが豊富なうえ、エネルギーに換わるのが早い果糖やブドウ糖が含まれています。

しかも、その成分比率は市販のスポーツドリンクとよく似ているので、よく冷えたスイカは熱中症対策としてもおすすめなのです。

キレイの面から見てもスイカは優秀

スイカの成分をもう少し詳しく見ていくと、果実や果汁の赤色色素はリコピンとカロチンの混合物で、ビタミンCやシトルリンを含んでいます。

リコピンはシミやそばかすの原因となる活性酵素(一重項酸素)を消去する能力が強く、ビタミンCは肌のハリや弾力に欠かせないコラーゲン線維の合成に重要な役割を担っています。

シトルリンはスイカから発見されたアミノ酸の一種で、体内で一酸化窒素の生成を高めてくれます。血管を拡げ、血流の改善をサポートしてくれることが期待されていて、日本では2007年からサプリメントとして認可されているんですよ。

では、食べる量はどれくらいがいいんでしょう?

平成17年に厚生労働省と農林水産省が決定した「食事バランスガイド」によると、果物の1日量の目安が200gとなっています。なので、スイカも200gぐらい食べてもいいみたい。

カロリーを気にする人がいるかもしれませんが、スイカは100gで37kcal。200g食べたとしても、74kcal程度です。

ダイエットが気になる人にもおすすめの食材です。

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