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Sunflower 060 / cygnus921

節電が叫ばれる今年の夏は、どうしても汗が気になっちゃいます。そして、汗をかくと気になってくるのが… そう、ニオイですよね。

けさの「あさイチ」でも、「夏 どうする?!オンナの体臭」なんてことをメインテーマで放送していました。簡単にまとめると、中年男性の代名詞のように言われる「ノネナール(加齢臭)」は、実は女性でも40代を過ぎると出てくる人がけっこういるという話です。

ノネナールは過酸化脂質と脂肪酸が反応することで発生するのですが、加齢のほかに、肉に偏った食習慣や乱れた生活習慣にも影響されるので、20代でもノネナールを出していることがあるようです。

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匂うニオイはちょっと違う

「匂う」というと、まず思い浮かぶのは「汗」とか「汗臭さ」ではないでしょうか? でも、ノネナールはこうした「汗臭さ」とは違うものです。

汗の中に含まれる微量の高級脂肪酸が、皮膚の常在菌などに分解されることで発生するのが「汗臭さ」。

一方、「加齢臭」は、化合物(過酸化脂質)に変化した皮脂が、皮脂中に含まれる脂肪酸を分解することで発生するのです。

ニオイ対策、どうする?

番組では肉に偏らない食生活を心掛け、衣類のお手入れは重曹を使用することがすすめられていましたが、今の時期だと紫外線にも注意したほうがいいのではないでしょうか?

というのも、皮脂線から分泌される皮脂が過酸化脂質に変化するとき、酵素のほかに紫外線の影響を受けるのです。

そう、この時期、手首まであるような長い袖を付け、顔が見えないほどの幅広のつば付き帽子をかぶっている女性が増加しますが、これは紫外線対策に留まらず、実はニオイ対策にもなっていたのですね。

あさイチでも指摘されていた皮脂の多い場所を振り返ってみると…。

顔のTゾーン、胸のデコルテ周辺、両脇、後頭部、首の後ろ、肩甲骨周辺、腰のあたりまでの背骨周辺

両脇、肩甲骨周辺、腰のあたりまでの背骨周辺を除くと、頭部に集中していることがわかります。

紫外線がさんさんと降り注ぐ部分ですよね。

対策:まずは日差しを遮ってみる

対策としては日傘がありますが、これは差しても邪魔だし、たたんでも邪魔。荷物になってしまうので、慣れないとわずらわしくてたまりません。

「気になるキレイ」的結論としては、つば広の帽子なんかがいいんじゃないかな~と、思っています。

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