PhoTones Works #621 / PhoTones_TAKUMA
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熱中症の注意が呼びかけられるシーズンになりました。

熱中症って、なんだかもっと暑い日に起こるイメージがありますよね、でも、実は暑くなり始める4月ごろから、その危険があるんだそうですよ。

気温が急に暑くなっても、体は暑さに慣れていないため、体温調節がうまくいかずに熱中症になってしまうそうです。

そうでなくても、ゴールデンウィークに入る直前の4月28日には松江地方の気温が29度に急上昇したことがニュースになっていました。ちょっと急に上がり過ぎですよね(汗)

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こんなときは体調の変化にも気を付けなければいけませんがが、化粧品も気を付けなければいけません。

うっかりやってしまいそうですが、直射日光のあたる窓のそばや屋外に駐車している車の中など、思いのほか高温になってしまう場所に放置していると危険な状態になることがあるのです。

国民生活センターの調べでは、炎天下にさらされた車内温度は、最高で60.3度にまでなったのだとか。ダッシュボードに至っては86.7度というのですから、かなりの高温。口紅などは溶けてしまいます。

実験として、缶入りの炭酸飲料やガラス瓶入りのオードトワレ、プラスチック製の携帯用簡易ガスライターが車内に置かれていたのですが、缶やビンは破裂や割れが発生し、ライターはガスが抜けることがあったそうです。

エアゾール製品やネイルカラーの容器なども破裂することが考えられるので、日本化粧品工業連合会でも注意が呼びかけられています。

これからの季節、化粧品の保管場所には気を付けていきたいものですね。

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